ゴルフのショットナビについて

コースに出て残り距離の判定に戸惑う事が多かった私は、思い切ってNikonで発売されています、携帯型レーザー距離計COOLSHOT20 LCS20を通販で購入しました。そして、実際に使用しての私なりの感想を話させてしただきます。今まではスマートフォンのアプリを利用して残りの距離を計測していましたが、画面切り替えのスピードの問題やスマートフォンの電源の問題で、コースを回っている途中で使用できなくなっていました。その点COOLSHOT20LCS20は、スマートフォンのように電源の心配をすることなく、プレー中ポケットの中に入れておいても違和感ない大きさで、計測時も手のひらサイズで瞬時に計測する事ができ、とても便利に使用する事ができてます。先ず私が使用して最初に感じた感想は、操作が簡単なのに驚きました。特に取扱説明書を読まなくてもすぐに操作を私でもしようができたのです。そして便利なのが、連続して瞬時に計測ができる事です。グリーン手前のバンカーまでの距離やバンカーを超える為のグリーンエッジまでの距離などが、連続して計測できる点がとても便利です。私の場合、今までは残り距離に関して大まかな感覚でプレーしておりましたが、正確なハザードの距離やグリーンまでの距離が瞬時に判るため、ゴルフそのものが戦略的に変わりゴルフプレーそのものの面白みが増しました。そして、セルフでプレーする事がほとんどの私にとっては、コースマネージメントを行う事なく、大雑把な感覚でプレーをしていましたが、コースの状況を把握するのに時間が掛からず、いつの間にかコースマネージメントができるようになりました。その結果、無駄な一打が無くなりました。つきましては、私は今回COOLSHOT20LCS20を購入しての感想は、セルフプレーの良いパートナーのキャディーさんお代わりになり、上手に使う事によって戦略高いゴルフを楽しむことができるというを報告いたします。いろんなショットナビがありますが、基本的な機能はさほど変わらないのではないでしょうか。

ゴルフの海外ツアーについて|初心者指南するぜ!

寒さが本格的になってきました。この時期になると競技指向のゴルファー達は新しいゴルフクラブのお試し、スイングの改造などに取り組む事になります。私も夫婦で競技ゴルフをしているので、シーズンが終わったら自分達へのご褒美と、リフレッシュを兼ねて暖かい場所で海外ゴルフを楽しむ事が通例行事となっています。自分達ですべて手配する場合や、ゴルフツアーに参加する事もあります。ゴルフツアーでは、マレーシアとインドネシアに参加した事があります。全国から100名位のご夫婦やカップルが参加していました。一番驚いたの、ツアーのリピーターさんが多かったことです。ツアーの内の2日間は全員参加のコンペ方式で表彰式や観光の時間もあり、想像していたよりも楽しいゴルフツアーでした。何より良かった点は、ゴルフクラブの運搬をすべて成田空港に到着した時からツアーのスタッフの方がしてくださった事です。3か所のゴルフ場を回ったのですが、ゴルフ場に到着すると自分達のゴルフバックがカートにセットされている状態ですごく助かりました。その他に団体旅行のイメージは、時に時間にルーズな方いる事でしたが、さすがにゴルファーだけあって早朝の集合時間に遅れる人は誰もいませんでした。さて、今回は、ちょっと志向を変えて本気モードのゴルフの海外合宿に挑戦してみたいと思っています。今検討しているのは、プロゴルファーが同伴する飛ばしの合宿です。コースに併設されたホテルに泊まり、午前中はレンジで練習、午後はラウンドレッスンと4日間繰り返しのプランです。参加者も限定され少人数なので、普段とは違う環境でじっくり教えてもらえるのでないかと期待しています。普段は、主人にゴルフのアドバイスを受けているのですが、やはり上手くいかない時は、イライラから素直に受け入れられず、やっぱり喧嘩になってしまいます。今回のプランは主人からの提案だったので、とても感謝しています。新しいドライバーを購入したかったのですが、今期はあきらめてゴルフ合宿の費用に回し合宿で得た事を来季に実践することができたらいいなと思っています。

ゴルフクラブについて|初心者指南

ゴルフというスポーツはゴルフクラブを使って止まっているボールを打ちながらグリーン上にあるカップに入れるまでのショット数を競うスポーツです。

その時に使うクラブについて解説していきます。

まずはクラブの種類からですが、種類だけでいうとかなりの数がありますが、実際にラウンドする時に決まっているのは最大で14本までと決まっています。

その種類は大きく分けてウッドと言われているものとアイアン、そしてパターがあります。ウッドにはドライバーとフェアウェイウッドと呼ばれるものがあり、ドライバーは主にティーグランドと呼ばれる各ホールの最初のショットを打つ時に使用し250ヤードから300ヤードの距離を打つのに使用します。

このショットの出来いかんで次のショットではフェアウェイウッドを使ったりアイアンを使ったりしてグリーンを狙ってショットをして行きます。14本のクラブには其々想定された距離が飛ぶように設計されておりシャフトの長さやボールが当たる面の部分の角度に違いがあります。

このボールの当たる面をヘッドと言い地面との角度の事をロフト角と言います。通常は短いクラブの方がロフト角が寝ていて扱いやすく長いクラブほどロフト角が立っていてコントロールが難しくなって来ます。

ゴルフクラブの選び方に関しては高反発ドライバーの選び方というサイトが役に立ちます。

そしてクラブにはその違いが見分けやすいように番号がつけられていてドライバーは1番、通常使用されるフェアウェイウッドは3番、5番、7番などが一般的です。そしてアイアンは3番~9番までとピッチングと呼ばれるクラブとサンドウェジと呼ばれるクラブがあります。

ピッチングやサンドはグリーンの周りからグリーンに乗せる為に使われます。特にサンドはバンカーと呼ばれる砂のハザードから打つのに使われます。ゴルフのスコアを良くするためのポイントはこのピッチングやサンドがいかに思い通りに打てるようになるかでかなり違って来ます。

そして最後の一本がパターでこれはグリーン上で最後のショットとして使われ形も色々と種類があり自分の一本になかなか出会えない物ですが、自分の手足のように使えるようになると非常にゴルフが楽しくなります。